クリニックからのお知らせNEWS

急な目の充血で来院の患者さんへ

コロナウイルスによる症状として急性の目の充血があり、いわゆる流行り目によく似た症状(半日で真っ赤になる、異物感が強い、家族に同様症状の方がいるなど)を示すことが報告されています。 他者への感染予防の観点から当面の間、「急な目の充血」を主訴に来院の方は院外のベンチでお待ちいただき、診察後の会計も院外のベンチで対応させて頂くこととなります。 ご不便をお掛けしますがご理解のほど宜しくお願い致します。

当院ではオゾン水散布とアルコールによるコロナ対策を行っています

当院ではコロナウイルスに対する感染宅策として医院入り口での手指消毒に加えオゾン水の加湿噴霧による消毒を行うと同時にアルコール消毒、オゾン水消毒を頻繁に行い対応しております。 ご存知の様にコロナウイルスはエアロゾル感染の可能性もあり、患者の皆さまもマスク着用での来院をお願いいたします。また着席の際には隣との距離をあけて着座いただきますようにお願いします。 外出するかぎり感染リスクは0にはなりませんが、その確率を減らすべく我々医療従事者も、そして患者の皆さんも対策が必要です。 当面はご不便をお掛けすることになるかと思いますがご協力をよろしくお願いいたします。

<コロナウイルス対策>来院時の入り口での手指消毒にご協力をお願いします。

昨今のコロナウイルス感染症に対する対応として医院内での手指のアルコール消毒をお願いしております。 またご自身、他者への感染防止の観点からマスク着用での来院をお願いいたします。 診察の際には医師の指示がなければマスクは着用したままで結構です。 補足になりますが、使い捨てマスクは入手困難な状態が続いておりますが、お持ちのハンカチとヘアゴム2個で特別な道具を使用せずとも自作マスクを作ることができます。洗濯し繰り返し使用が可能ですのでマスクが入手困難な際には一つの方法としてご検討ください。詳しくはネット環境のある方はYou tubeで「ハンカチ マスク 作り方 縫わない」で検索してみてください。 また自宅での消毒ですが、ご自宅にあるハイターなどの次亜塩素酸ナトリウムを0.05%の濃度に薄めて使用して…

民間の生命保険で先進医療特約にご加入中の方へお知らせ

令和元年12月13日の厚生労働省の中医協総会において、多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術が先進医療の項目から除外され選定医療となることが決定しました。 これにより今後2020年4月以降に多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を受ける患者さんは生命保険会社の先進医療特約を使用して手術を受けることができなくなります。 今後は多焦点眼内レンズをご希望の際には手術分に関しては自費となります。 当院での白内障手術は現在約1か月待ちです。先進医療特約に加入中の方で白内障手術をご検討されている方はご留意ください。