目の病気について

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白内障と手術

白内障と手術

目の働きや構造はよくカメラに例えられます。 カメラのレンズに当たるところを水晶体といいますが、この部分がいろいろな理由で白く濁ってくる状態を白内障(はくないしょう)と呼びます。 白内障の原因で最も多い物は、加齢現象によるもので、一般に老人性白内障と呼ばれるものです。

その他に外傷によるもの、他の目の病気に続いて起こるもの、薬物中毒によるもの、先天性のものなどがあります。 白内障になると、初期の内は薬によってその進行を遅らせることができる場合がありますが、完全に治すことはできません。 進行した白内障は濁った水晶体を手術によって取り除いて、その代わりに人工の眼内レンズを挿入する手術が行われます。

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