目の病気について

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ディスポーザブルコンタクトレンズ

コンタクトレンズは大きく分けて、ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズに分けられます。 ソフトレンズはハードレンズよりも異物感が少なく当たりが柔らかいので、より快適な装用感がありますが、 その反面、たんぱく質など涙の成分がつきやすく、毎日はずしたあとの洗浄と消毒が必要です。 この欠点を補うために、古いレンズを使い捨てて、新しいコンタクトレンズに定期的に交換するようにしたのがディスポーザブルコンタクトレンズです。

ディスポーザブルコンタクトレンズには、1週間、2週間、1ヶ月の装用の後に捨てるタイプのものと、 毎日使い捨てるものとの4種類があります。 レンズは1枚ずつ滅菌されて密封されています。 1枚あたりの価格は従来型のソフトレンズよりも大変安価ですが、それも1年間使った時のコストは従来のソフトレンズよりもかかってしまうのが難点です。

しかしこのタイプがよく普及して一般的になってきています。
強い乱視のある人にも合うレンズや老眼に対するレンズもあります。

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