目の病気について

目の病気について

VDTと目 テクノストレス

VDTとは Visual Display Terminal の 略語で、コンピューターやワープロの画面のことです。VDT症候群とはVDTの作業をしたために目の疲れ、精神のつかれ、全身の疲れ等がおこり、身体の異常を訴える人を総称していいます。

特に目では疲れ目、目の痛み、物がかすむ、遠くや近くが見にくい、まぶたがピクピクする、まばたきが多くなるなどの症状があり、ひどい時にはむかついたり、吐いたりします。このような人は眼科で視力検査を受け、使用中のメガネまたはコンタクトレンズが眼に合っているかどうかを調べてもらう必要があります。

作業上の注意としては、長時間連続して作業を行なうことを避けて、定期的に休息をとり、休息中は読書やテレビ等は見ないで、なるべく遠方を見たり、軽い体操もよいでしょう。

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