目の病気について

目の病気について

メガネの話

メガネの話

メガネつくりの第一歩は眼科医で見てもらうことです。そこで、他に目の病気がなく、屈折異常だけだとわかれば、よく見えて使いやすいメガネのデータが「眼鏡処方箋」として交付してもらえます。

これを持ってメガネやさんへ行きそこでメガネの枠を選び、「眼鏡処方箋」にもとづいたメガネが調整されて、そこではじめて良いメガネができあがります。
つまり、眼科医はメガネを測る側、メガネ屋さんはそれを作る側とそれぞれ分担が分かれているよきパートナーなのです。

40歳を過ぎて中年以後になると、近くの文字がみにくいという「老眼」の症状が出てきて、近業に当たっては老眼鏡が必要となります。 遠用(常用)メガネと近用メガネの2つが必要となり、使い分けをしなければならなくなりますが、1つの眼鏡枠の中で、レンズの上半分に遠用の度数を、下枠に近用の同数を入れて、遠・近両用メガネにする方法もあります。これは二重焦点メガネと、境目のない累進多焦点メガネとがあります。

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